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スペインへの道

スペインへ行きたい! スペイン語を話したい!! この気持ちを実現する為、その道のりを日々、日記に綴りたいと思います。

スペイン語検定(西検)4級 試験問題・内容について覚えている限り記載!!

惨敗。

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この言葉を辞書でひくと、スペイン語検定4級受験と出るはずです。苦笑

 

昨日、スペイン語検定4級を受験してきました!

受験に至るまでの道のりでも、紆余曲折・・・

勉強方法や順番を間違えてしまった模様です。

この経験も誰かの役に立ってもらえるよう、後々記載したいと思います笑!

 

では、昨日のスペイン語検定4級の試験問題を覚えている限り記載します。

 

 

スペイン語検定(西検)4級 試験問題

初めて受験される方の為に概要から・・・

 

スペイン語検定は超アナログ試験です。笑

問題用紙と回答用紙は同一の紙です。

A3と思われるサイズの白い紙に、問題が記載されており、

その下の空欄部分や括弧になった部分に回答を記入します。

 

小学校のテストと同じ要領です。

 

大問は6つでした。

そのうちの1つはリスニング問題です。

試験開始30分後にリスニング問題が開始されます。

 

問1 文中の選択肢の中から正しいものを選ぶ

文章の中に括弧があり、3つの選択肢の中から正しいものにマルをつけます。

問題数は6~8問くらいだったと思います。

 

この選択肢の中には、直接法と接続法の現在形と過去形が混ざっています。

その中から正しいものを選ぶようになっていました。

 

早速、接続法の問題が登場です!

今回の選択肢の中には、接続法・過去形は含まれていなかったように思います。

 

問題文は記憶できませんでした・・・

 

問2 文中の動詞を命令形に直す

文中の括弧の中の動詞を命令形に直して記入します。

問題数は5問くらいだったと思います。

 

こちらも本文は記憶できていませんが、出題された動詞を記載します。

括弧の中は、文中から判断します。

 

comprar(おそらくtú)

leer (usted)

tener (usted)

moverse

seguir

 

肯定命令・二人称単数形の、不規則活用は一問も出ませんでした。

これは出るかな?と予想していたので意外でした。

 

問3 文中の動詞を適切な形にする

文中の括弧の中にある動詞(不定詞)を適切な形で記入します。

こちらも5問程度だったと思います。

 

これは、問題文を読み取り、

直接法なのか、接続法なのか。

現在形なのか、過去形なのか。

はたまた、完了形なのか。

 

など、全ての動詞の活用の中から適したものを記入することになります。

 

もうお分かりかもしれませんが、、

この問題は本当にダメでした。苦笑

 

問4 下線部の語と類似の意味の語を選択肢から選ぶ

問題文中の下線部と、類似した意味の語を括弧の中の選択肢3つから選び、

一つにマルをつけます。

 

こちらは4問程でした。

下線部には、se ponen などがありました。

 

問5 わかりやすく日本語に訳す

スペイン語で書かれている問題文をわかりやすく和訳します。

5問ありました。

 

・A las cinco de la noche empezó a nevar y・・・

こんな感じの問題文が5問あります。

とても長い文章ではありませんが、鍵となるであろう単語を正確に訳せるかどうかだと思います。

 

問6 スペイン語を聞いて、正しいものを1つ選ぶ

リスニング問題です。

四問あります。

選択肢は3つです。正しいもの1つにマルをつけます。

 

試験開始から30分後にスタートです。

今回は、前回の失敗を活かし・・・

きちんと問題文だけを聞き取ることができました。

 

この夏は何をするの?

等、聞いたことのある文章が出たこともラッキーでした。

 

スペイン語検定でリスニングを初めて受験される方は、

前回5級受験時のリスニングでのハプニングも参考にしてみてください。笑

iraespana.hatenablog.com

試験時の退出や5級との雰囲気の違いについて

スペイン語検定は4級までが試験時間1時間です。

リスニング試験後(試験開始30分後にスタート)から途中退出が可能です。

ただし、再入室はできません。

 

前回同様、リスニング試験後すぐに退出する人も!!

途中退出する方は学生さんが多いですね。

現役でスペイン語の勉強をしているなんて羨ましい!!

と、いつも思ってしまいます。笑

 

5級受験時は、途中退出者が続出して、かなり驚きましたが、

4級では前回程の人数ではありませんでした。

私が受験した会場では約80名の受験でしたが、

現役の大学生より、私くらいの年齢や、もう少し年配の方が多いように思いました。

 

受験者数は年々増えているように感じます。

これは級が上がるにつれてなのか。

スペイン語の需要が上がってきているのか。

どっちなのかはわかりません笑・・・

 

ちなみに、今回から自由席になっていました。

前回までは受験番号で座席が指定されていました。

 

スペイン語検定(西検)4級 試験内容について

やはり、文法を全て終了という範囲なだけあって

問題文を読み取るチカラが重要となってきます。

 

直接法なのか、接続法なのか。

 過去なのか、現在なのか、未来なのか。

過去未来なんていうものもあります。

 

過去分詞や現在分詞まで登場するため、

時制の理解も非常に重要です。

 

リスニングに関しては、5級との差をあまり感じませんでしたが、

接続法が加わる文法問題は大きく差を感じてしまいました。

 

全て勉強不足が原因ですが・・・

気持ちを新たに・・・

 

また取り組みたいと思います!!笑

 

試験問題は、、思い出すことがあれば追記しますね。笑

 

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