スペインへの道

スペインへ行きたい! スペイン語を話したい!! この気持ちを実現する為、その道のりを日々、日記に綴りたいと思います。

スペイン語検定(西検)5級を受験!持ち物や当日の試験会場の様子!!

スポーツ選手のメンタルに感動!

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昨日、スペイン語検定5級を受験してきました!

6級に続き、二回目の受験。

 

独学で学んでいる私は、事前の情報が全くない状況で6級を受験しました。

今回は二回目&受験地も前回と同じ為、少しは気持ちが楽でした。

 

ですが、やはり聞き取り問題でハプニング発生!!苦笑

試験問題も回収されてしまうので、忘れないうちに色々と日記に書きたいと思います。

 

 

スペイン語検定の申し込み方法

スペイン語検定は、願書や受験票、

解答用紙等。どれをとってもアナログな試験だと思います。

願書の書き方や詳細については次回の試験までにお伝えできたらと思います。

 

願書を提出後、試験日の七日前までに受験票が送付されます。

 

 受験当日の持ち物

受験票

筆記用具

時計

送付されてきた受験票に、受験番号と受験地が記載されています。(手書きです笑)

一次試験・二次試験と記載箇所があるので三級以上を受けられる方は、この時点で二箇所の記載があるのだと思います。

 

筆記用具は鉛筆でもシャーペンでもOKです。

特に指定はありません。

 

時計は、試験会場によっては備え付けられていないところがあるようです。

今回は部屋に時計があり、この時計を基準に実施されました。

 

スペイン語検定 受験当日の様子

スペイン語検定は全国約20ヶ所の試験会場で実施されます。

今回の受験地では5級受験者は、約60名くらいでした。

 

学生と社会人(わりと年配の方も多いです)が、半々くらいでした。

 

部屋に入ると、おじいちゃんくらいの試験官が二名いらっしゃいました。

日本人です。

 

座席は指定されています。

(※追記 4級受験の際は指定されていませんでした)

三人がけのテーブルに二人ずつ着席するようになっており、

受験番号の下四桁(受験番号は八桁でした)が貼られています。

自分の場所に着席。

 

テーブルには、合否通知に貼る宛名ラベルが置かれています。

試験開始前に、自分の住所・名前・受験番号をボールペンで書きます。

ボールペンを持っていない方は試験官の方が貸してくれるようでした。

このラベルは、退席時に答案用紙と一緒に伏せて置いておきます。

 

試験中の机の上には、受験票・筆記用具・時計のみ出しておくことができます。

筆箱は出せませんでした。

私は、久々のコンタクトに少し不安があり眼鏡を出していましたが、

特に指摘を受けることはありませんでした。

 

5級は試験開始30分後に、リスニングがあります。

そのリスニングが終わると、自由に退席が可能です。

ただし、再入室は一切できません。

 

試験開始直前

試験開始5分前くらいから、試験官が試験用紙をそれぞれの机の上に一枚ずつ裏向きで配ってくれます。この時点で、予習は終了。

参考書等はすべてカバンの中へ。

試験開始まではその状態で待機です。

問題・解答用紙は一枚の紙なので裏向けていても透けて見えます。

 

私は久々の試験にかなり緊張していたので、自分を落ち着かせる為に

透けてみえる問題のことは見ず、目をつむって深呼吸。笑

 

比較的学生の方は落ち着いていました。

横でアタフタしている自分を悟られないように深呼吸はとても静かに・・・笑

 

この瞑想中に、プロスポーツ選手のメンタルについて考えていました。

試験前に何をしてるんだーと言う感じですが笑、相当なメンタルだなぁと。

ライバルが多数いる中で、自分を落ち着かせて平常心を保つ。

本当にすごいなぁと。

 

普段通り、持っているチカラを発揮することの難しさ。

スペイン語検定5級。しかも趣味で受験している私。なぜこんなに緊張・・・

と、プロ選手のメンタルを尊敬しながら試験開始を迎えることになりました。

 

リスニング(聞き取り)問題

試験開始30分後に、リスニングがあります。

以前、どなたかのブログでリスニング問題を試験官が口頭で読んだ、

と言うのを見たことがあったような、なかったようなうる覚えの記憶だったので、

おじいちゃん試験官の発音に癖があったら難しいなぁと考えていると

 

試験官が、それではリスニングの時間です。テープを流します。と・・・

 

そして、ラジカセを両手で高く掲げました。

そういう感じなんだ・・・と、またもアナログ感に笑いそうになると同時に

少しホッとしながらリスニングを開始しました。

 

試験後の退席の様子

問題数は少なめの為、リスニング試験終了と同時くらいに退席する学生が多数!

6級受験の時は、見直しに40分くらいあるんじゃないか?

と思うくらい時間が余りました。

しかし、今回の5級では試験開始後から平常心を失ってしまっていた私は、

その退席のスピードと潔さにかなり驚きました。笑

 

比較的、学生は早めに退席。

最後まで残っている方は社会人の方が多めです。

私はもちろん、最後まで見直しをしました。

 

試験後、消しゴムのカスを集めたり、筆記用具を直したりしていると

あっという間に退出が最後になってしまいました。苦笑

 

たった一時間の試験ですが、

普段ピリっと引き締まることがあまりない生活をしているので、

適度な緊張感のある時間を過ごし(過度の緊張でしたが笑)、

良い刺激にもなりました。

 

5級の試験問題・内容も覚えているうちにお伝えします。

リスニングでのハプニングについても・・・

 

以上、スペインへの道。

 

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